【時事】生活困窮のパパ活女子大生問題。これは本人を責められないものの、、、モヤっとしますね。

 

どうもです。みんな大好き「パパ活」についてのモヤっとする記事が出ていたので、皆さんにもこの気持ちを味わっていただきたく、共有です(他人を巻き込むなよ!)。

 

 

パパ活女子大生が抱える奨学金問題、未来は「何とかなる」の閉塞感

「パパ活」とは近年、主に若い女性たちの間で密やかに行われている「パパ(金銭的援助をしてくれる男性)」を求める活動のことである。「パパ」といっても、一昔前の「愛人関係」という形とはやや異なり、パパとパパ活女子の間には割り切った金銭の応酬が存在する。野島伸司脚本のドラマ「パパ活」も話題だが、実際のパパ活女子大生の実態とは?

 

奨学金でギリギリの毎日を送る女子大生 困窮する日々を救った“パパ活”

「月に自由に使えるお金は、2~3000円。1人暮らしのアパートはボロボロの木造だし、キラキラ女子大生とは程遠い毎日です。パパ活は私にとって生きる手段で、最低限度の生活を守るための術なんです」(全文はコチラから

 

 

インタビューを受けている女子大生のアンリ氏(仮名)。大学でのテニス部の活動が生活を逼迫させている一因なのがわかっているのだから、部活辞めたらいいのに…なんて、、、大学時代、親のお金で悠々自適に部活をやっていた占い師には言えない。

 

アンリ氏の親からの仕送りは、月4万円(全て家賃に消える)…生活費として使えるお金は、奨学金の5万円。正直、これでは生活していけない(ちなみに奨学金の借金額は240万円)。

 

貧すれば鈍する。

 

アンリ氏は友人に教えられ、Twitter でパパ活用の裏アカウントを登録し、パパ活で生活費を捻出することに決めた。Twitterのアイコン画像は太ももまで写った写真。

そして、そこから楽してお金儲けすることを覚えてしまうアンリ氏。再度、本文からの引用を…

 

 

「プロフィールに女子大生と書いて、『パパ活』とか『パパ募集中』とかの文言で投稿をしたら、即、反応があった。そこからDM(ダイレクトメール)でやり取りして、会う約束を一気に数人と取り付けました。今思うと完全にあれは、その場のノリと勢いでしたね(笑)」

 あまりにも簡単にパパ活デビューをしたことに、拍子抜けしたというアンリ。事実、Twitterで「#パパ活」と検索すると、「パパ募集」をかける若い女性たちの投稿が、数え切れないほど流れてくる。ツイートのなかには明確に料金を提示したものが多く、だいたい性行為なしのデートだけで「1時間3000円~5000円(交通費別)」など事務的に書かれている。

 アンリが初めてのパパ活で出会ったのは、40代前後の普通の男性だった。

「高そうなフレンチでご飯食べて、自慢話聞いて、ニコニコして。本気でつまらなくて途中で帰りたくなりましたけど、お金のため、と思って我慢。2時間半、一緒に食事してお酒飲んで1万円もらえました。正直、ちょろいなって」

 

 

うむ。アンリ氏はわたすの子供でも親戚でもないし、何でもいんですが、、、若いうちに「楽してお金が入る」状態を知ってしまうと、そこから抜け出すのは大変〜

あ、実際に 「#パパ活」をそのお目々で見てみてください。

#パパ活

 

これでいんだろうか…という気持ちになりませぬか。

ええ、ええ、しつこいようですが、人は楽を知ると苦には戻れない性質を持つ。

 

若い娘さんたちよ(というかパパ達よ)、これでいいのか…

 

がしかし、月5万円で生活しなければならない多感な女子大生に「そんな行為はやめといた方がいい」と誰が言えるでしょうか。

犯罪行為でもないし、別に誰かが傷付いているわけでもないし。

でも、アンリ氏にパパ活を紹介したお友達とやらは、「普通にパパとセクロスして、月50万近く稼いでる」そうです。

何か変だ。

ええ、ええ、パパとセクロスなんていないぞ! 父ピロシキとやれと言われても無理ですよ、わたしゃ(キモイね)。

 

インタビューはさらに続きます…

 

 

素人同士の交渉なので危険も伴うが、キャバクラやガールズバー、風俗など、夜の商売は興信所で調べられてしまう恐れがある。パパ活ならば履歴に残らないため、簡単には“身バレ”しないというメリットがあり、もしも将来、結婚する際に素性調査をされても安心だとアンリは語る。

 

 

そういう問題なのか…と思ってしまう占い師は、昭和の女なんですかね。何か違うな。

まったく氏素性がわからない(Twitter上で嘘ついているかもしれない)殿方とふたりでデートか。何かやっぱり怖いな。

パパ活で、、、という入り口でセクロスを強要される可能性ありそうな気が。アンリ氏はその時にちゃんとお断りできるんだろうか。…まあ、どっちでもいいのですが。

すかも、これ男子学生だとできない「バイト」です。というか、あまりかわいいと一般的に言えない娘さんもできなさそうだ。やはり、、普通ではない、特別な働き方ですね。

 

ちなみに生活費5万円の使い道ですが、水道光熱費で1万円、通信費5000円、交通費や部活にかかる費用で1万円。残りの2.5万円が食費+お小遣い。

食費、切り詰めて一日1,000円としても、、3万円か。マイナスになってしまうな。

ってゆうか、外食1回5,000円としても5回しかできない…ひゅーーー。。。うむ、はやり厳しい。アンリ氏、大変だな。

がすかす、そこまでして大学に行かねばならぬのか…?とも思ってしまう。

ものの、ええ、ええ、これを書いていてちょっと妙な気持ちになる自分がいます。

浪人し、現役で入学するよりもかなり余分に親に出してもらって(学費・予備校費・寮費・再受験の諸経費等)、特に悪いとも思っていない占い師にそんなことを言う資格はナスなのです。

 

何か世の中ってうまくいかないものですね。

 

そんな中、、お小遣いネタでこんなものも発見すますた。

「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について – 新生銀行

 

以下はお小遣い平均値の年代別のグラフなのですが、

 

平均値というのは幻の数値で、高い人が平均を押し上げている可能性もあり(金額別のデータは発見できなかった)、これを鑑みると、これより全然低い人もたくさんいるはずで…

ええ、ええ、1回で1人3万円のディナーを週に何回もするような人もいれば、月のお小遣いが3万円の人もいる。

世の中って、うまくいかないものですね(2回目)。

 

以上です。

 

以前のパパ活記事もよかったら…

パパ活!肉体関係はナシだが「体の洗いっこ」はアリ!? 若い女性と中年男の疑似“父娘”交際

 

1 件のコメント

  1. ikenori 投稿者

    御コメントたくさんいただいております。

    ●最近高品質のレポートが続きますね。週一回のメルマガにして、1,000円/月位課金したほうがいいと思います。

    ●ピロシキ大好物

    ●パパってお食事するんですね~、びっくり

    ●大学に行く意味がなー
    無理して見栄なんか張らないで働けばいいのに。

    ●女子大生2人の父として考えさせられる話。それにしても今どきの大学の学費高過ぎです。親として支援したいけど全部は面倒みれません。もうSkype授業でいいのでその分安くして欲しいです。

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