【時事】かまってちゃんの極み。セクハラ被害をでっち上げ会社の誹謗中傷をネットへ書き込む虚言癖女性社員

 

どうもです。何だか読んでいて、ムラムラすた後にちょっと切なくなる、、そんなしょっぱい記事を発見すますたので、皆さんにもこの気持ちを共有です。(他人を巻き込むなよ!)

 

セクハラ被害をでっち上げ会社中傷書き込み!虚言癖女性社員の爪跡

事実無根のセクハラ、パワハラを受けたと居酒屋を辞める意思を示した女性社員は、マネージャーから慰留されるものの、意思を貫き辞めてしまった。

退職後、元女性社員はマネージャーにメールで反撃を開始、社員を混乱させ、さらにネット求人にウソの書き込みを行い、会社の事業拡大を妨害する行為に出た。

そんな嘘つき社員による言動で足元をすくわれないようにするためには、どう対応したらいいのだろうか。(全文はコチラから

 

全文をちゃんと読む暇のない読者の皆さんのために、端折って説明をすますと(至れり尽くせり占い師)、

 

一見普通の姫君様R子(20代)が、とある居酒屋にお勤めすておりますた。

ある日R子が突然、退職を申し出てきますた。殿方の店長からセクハラを受け、また、その店長の彼女でもある社員から暴力を振るわれ、精神的苦痛を負ったため居酒屋を辞めたいと…

そすて、実はこれら(セクハラ・暴力)のことは全てR子の大嘘であった。

会社(居酒屋の運営会社)の引き止めにも応じずに辞めていったR子。退職すてからしばらくしてから会社に連絡をしてきた。

会社は自分の訴えに対して何も対応をすてくれなかったので許せない。しまいには、弁護士に相談し会社を訴えたいと脅す始末。

いや、会社側ではできるだけの対応はしましたよ、、、と返答するとそこから連絡が途絶えた。

その後、何事もなく時が過ぎていたところ、居酒屋さんの常連さんが求人広告のサイトにヒドい書き込みがされていると教えてくれた。

ネットには、「セクハラ、パワハラ、暴力が横行するブラック企業の居酒屋!」などなど、ある事ない事、誹謗中傷が書かれていた。

証拠がないものの、多分犯人はR子と思われた。困った会社はその求人サイトの広告を打ち切る。

その後、偶然にもR子の古い知人が会社に入社することになり、一切を調整すていた社員は、R子はどういう人間なのか話を聞ける機会が持てた。では、ここからは引用を…

 

R子には学生時代から「親に虐待されている」「○○ちゃんにいじめられた」「彼氏にDVを受けた」「母親が入院して、私が面倒を見なければならないために学校を辞めなくてはいけない」などといった不幸話をしては、周囲の同情を引こうとするところがあった。しかし、それらは全て嘘で、同級生からは嫌われていた、というのだ。R子がなぜそのような嘘をつくのか分からないが、周りから心配されたり、同情されたり、構ってもらいたかったのだろう。どうやら家庭に問題があったらしく、優秀な兄弟と比較されて育ってきたために、常にコンプレックスを抱いていたのではないか、とR子は当時のことを詳細に話してくれた。

世の中には、平気で嘘をつき、周囲を引っ掻き回す人がいる。周りから見れば、どうしてそのような嘘をつくのか全く理解に苦しむ。多くの場合、精神的に不安定であり、自分に対する自信のない人に見られるようだ。もしかしたら生育環境等に問題があるのかもしれないが、上司はカウンセラーではないため、そこを教育していくのは現実的に困難だ。

 

 

不幸話や嘘話で周囲の同情を引こうとする人…

 

わたすは他人のFacebookの投稿をまったく見ないのですが、たまに

「〇〇さんがメンヘラ投稿をしててヤバい!」とか「人の気を引こうとしてるのかなんか痛い」

といったメッセージをキャプチャ付きでもらったりします。

 

コレとなんか似てますね。

かわいらしい言い方をすると「かまってちゃん」という感じだと思いますが。

 

ええ、ええ、そのかまってちゃんが好きなお相手なら、ナンボでも構うのがいいと思います。「構うお布施」みたいな感じです。

いや、好きな相手ならお布施なんて考えも起こらず、自然と何かしてあげたいという気になりますね。

 

がすかす、この人に構ってるの時間の無駄だと感じられたら、、、もうやめた方がいいカモ鴨長明です。

貴重な有限な時間の無駄使いは神への冒涜…(大袈裟だよ)

時間は大事に使いましょう。あなた様が構わなくても、きっと誰かが構いますので、その誰かに任せましょう。ええ、ええ、Facebookの投稿に限らず、個別のメッセージとかLINEとかもそうです。

 

ただし、既読スルーは角が立つので、それとなくなメッセージで上手にかわしていきたいものですね。

こういう時役に立つのは、「伝え方が9割」。

 

「わたすはあなたに構ってる時間ない故、もう連絡して来ないでほしいのです」

 

ということを相手の得になるように言い換えて伝える技術を習得すていたら最高。ええ、ええ、なんて書いたらいいのか考えるのもかなりいい頭の体操になりますね。

 

以上です。

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1980年、秋田県生まれ。 一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。その後占い師として独立。これまでに占った人数は、6,000人以上。占い中に受ける人生相談や時事ニュース等を「いけのり通信」にアップするのがライフワーク。