【時事】「電通鬼十則」「不死鳥の国ニッポン」などを出版した(株)日新報道が破産

 

どうもです。本好き占い師的にはちょっと気になるニュースが飛び込んで来ますた。


「電通鬼十則」「不死鳥の国 ニッポン」などを出版した(株)日新報道が破産開始決定

 老舗の出版社。政治思想、ビジネス関連や社会批評などの書籍をはじめ扱いジャンルは多岐に渡り、過去には「電通鬼十則」、「日本の強さの秘密」やケント・ギルバート氏著作の「不死鳥の国 ニッポン」などを出版していた。
 ピークの平成4年4月期は売上高約2億3000万円をあげていたが、近年は活字離れや電子書籍の台頭など出版業界を取り巻く環境悪化に加え、出版物の売上伸び悩みから業績悪化が続き、27年4月期は売上高4500万円にまで減少。経営不振が続き、事業継続が困難となり、今回の措置となった。(全文はコチラ)

 

どっかに身売りとかできなかったんでしょうか。日新報道、なかなかのコンテンツ持ち主であったのに…

 

ちなみに破産すた会社の流れはこちらから⬇︎

破産・清算を決断した方へ 「会社破産の方法」

えッ?青山ストーンラボは大丈夫かって?零細なのでかえって(?)大丈夫です(規模が小さいと破産も倒産もしない…)

 

えッ、ってゆうか、日新報道なんて出版社を御存知ない?

そうか、、わたすは日新報道の書籍を数冊持っていたので、このニュースを聞いた時は、おや、本当にぃ〜?という感じだったのです(驚きが伝わらない)。

若干スピオカ、宗教絡みが多い感じですね。

池田一派の逆鱗に触れてすまったのでは…?と思わせる御本も(わたすは苗字は池田でも一派ではありませぬ)。

ええ、ええ、日新報道から出版された御本が気になった方は、各自以下のテキストリンクから確認されたし(マタヨシ口調)

 

日新報道ラインナップ

 

見覚えのある本はありますたか?あ、ない…多分ですね、100人に1人くらいは、何かどこかで見たことあるカモ鴨長明、とか、それくらいの予感。

せっかくなので、上のリンクを叩くのが面倒だったそこのあなた様のために、占い師が「コレは! 」という御本をピックアップしましょう(至れり尽くせり占い師)。

 

タイトルが、、「Kore ga atarashii nihon no uyoku da」。ヘボン式ローマ字なのは、何か意味があるのでしょうか。中身も全部ヘボン式ローマ字だったら、さすがにきついですね。

 

あぼひなま…初めて耳にする言葉であります。あ、そうそう、占い師めは、映画のキャッチとかによくある「100万人が涙した」とかの100万人側にいった試しがないのですが(不感症)、これは3万人側にいけるかな。わくわく。

 

出た。シンクロニシティー。これですね、引き寄せの法則と一緒で、あんまり過敏になり過ぎると詐欺とかに引っかかりやすくなるので注意が必要ですね。

 

漢字は違いますが、日本から秘宝館がどんどん消えており、非常に残念な事態に陥っておるそうです。

2015年ついに国内1ヶ所のみに・・消えゆく性の文化遺産

 

秘宝館は、イースター島・タヒチ島と並び、占い師が死ぬ前に一度は行ってみたい場所の一つです。(熱海の秘宝館なら今からでも行けるよ)

 

熱海の秘宝館公式サイト

 

…いつか誰かが連れて行ってくれる日まで潰れませんように(一人では行きたくない)。

以上です。

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占い師。一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。その後会社設立。これまでに占った人数は、6,000人以上。口癖は「さすがーー」。