賢い人が共通して「早口」で話す理由。という記事を見つけたのですが…

人相学の講座をしてきますた。盛り上がったと思います。

 

どうもです。ダイヤモンドオンラインで、ほぉ〜という記事を発見すたので共有です。

 

多忙な人でも時間をつくれる「3つの方法」なぜ賢い人は早口で話すのか?

(1)「無駄な時間」を使わない
(2)見るのも話すのも「倍速」にする
(3)頭を「並列的」に使う

話すスピードも「早回し」にすると、効率的に時間を使えます。仕事で多くの時間をかけてしまいがちなのが会議や打ち合わせ。大きな会議は自分だけでは時間を短縮しようがないかもしれませんが、小人数の打ち合わせなどは、要点を整理して早口で話すようにすれば、たいていの議題は30分で終わります。ディベートの試合を見たことがありますか? 一般に優れたディベーターは恐ろしいほど早口です。短い持ち時間に、情報量を多く詰め込んだ議論をしようとすると、早口にならざるを得ないからです。また、少しくらい早口のほうが「賢そう」と思われる効果もあります。(全文はコチラから)

 

わたすの周りには、早口の人がいない。

 

元々いないかというとそうではなくって、現れても消えていってしまうのです。

この記事を読むまで、そのことについて特に深く考えたことがなかったのですが、今、理由がわかりますた。

 

早口の人というのは、「賢い」だけでなく、「攻撃的な」人が多い気がすます。

 

縁の遠くなった早口の人を思い浮かべると、ほぼそんな感じです。(ほぼなので100%ではない)

向こうは攻撃すている気はないのでしょうが…

ええ、ええ、捲し立てられるように攻撃的に話されると、話すのが標準もしくは少し遅めカモ鴨長明な占い師は、波長が合わず疲れてシマウマ〜。

御恥ずかしいことに、煽られてついこちらも早口モードで大喧嘩すてすまったこともありますたね。青かった時代ですが。

プラス、この早口気質の人々は、メッセンジャー(LINE)でも興奮すると早口になり、時に返信にわけのわからない誤字脱字が異様に多くなる傾向がある。

ええ、ええ、わたすも誤字脱字よくありますし、それは仕方ないと思うのですが、、

落ち着いてくれ

と幾度か思った記憶が蘇りますた。

結論、話す速度ってそのまま「波長」というか「ノリ」カモ鴨長明。

気が合う人の話す速度をちょっとコッソリ確かめてみようと思います。

 

ちなみに、人相学的には早口は「孤相」。

孤相は、寂しい生活を送る感じのイメージです。鬱陶しいなぁ、、、と周囲から煩わしく思われるからなんでしょうか。

以上です。

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1980年、秋田県生まれ。 一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。その後占い師として独立。これまでに占った人数は、6,000人以上。占い中に受ける人生相談や時事ニュース等を「いけのり通信」にアップするのがライフワーク。