【映画】普段使いできる「仁義なき戦い」語(広島弁?)を集めてみますた。

仁義なき戦いの広島弁

 

どうもです。日々の生活が淡々と流れ、平和で幸せなはずなのに、どことなく物足りなさを感じておられる方はいらっしゃいませんか?

ええ、ええ、そんなあなた様のため、本日はゆるい生活にスパイスを与えてくれる

『普段使いできる「仁義なき戦い」語』をお届けしようと思います。(広島弁って言っちゃっていいんですかね?)

ええ、ええ、以前好評だった「3語で極妻」のスピンオフ企画ですね。(極妻が本流なんかい!)

【映画】極妻に学ぶ。たった3文字を使いこなして塩対応されなくなる方法。

 

では早速参りましょう。

 

普段使いできる「仁義なき戦い」語

 

「おどれ」
解説:あなたの意味。
劇中使い「おどれの胸に聞いてみたら分かろうが」(by菅原文太)
普段使い「(上司にキレる時)おどれどういうおつもりですか?」 ただし、使う時は会社を辞める覚悟で。

 

「かましちゃれ」
解説:やってやれの意。落ち着きなく、2回続けて言うと感じが出る。
普段使い「(結婚式で花婿と花嫁がキッスを恥ずかしがった時)かましちゃれかましちゃれッ」

 

「外道がぁ〜」
解説:非常識な人に対して。相手を罵る時に。劇中では、敵を撃つ時に思い切り叫びながら撃つのが王道。
普段使い「(ひどい事をされた時、Siriに向かって発散)この外道がぁ〜」

 

「サララモサラ」
解説:めちゃくちゃなこと。由来は謎。松方弘樹氏が劇中で言っており、何か聞き間違いかと思ったら、こういう言葉が方言であるらしい。
劇中使い「そこら中の店ササラモサラにしちゃれい」(by松方弘樹)
普段使い「彼の作る資料は、いつもササラモサラだ」

 

「●●じゃろ(が)」
解説:●●なんでしょ?という感じ。
普段使い「JAROって何じゃろ」(それは違う)

 

「チンコロ」
解説:密告すること、チクること
劇中使い「サツにチンコロしたなぁおどれらか」(by菅原文太)
普段使い「上司のパワハラ、労基にチンコロしたるわい」

 

「のうッ!」
解説:単独で用い、「ねッ!」みたいな感じで念を押す時や、語尾にくっ付けて使用する。このページの中では最も汎用性が高い予感。劇中では、菅原文太氏がシリーズ中に2-300回は使っている。(そんな言ってねえわ)
普段使い「極妻より仁義じゃけん。のうッ!」

 

「取ったる」
解説:敵を殺す時に。同義語には、たま取ったる・首取ったるがあるが、この「たま」は魂のこと。勘違いされませぬように。
普段使い「(営業先に行く前に)今日は取ったる」

 

どうでしょうか。ひとつでも普段使いできそうなものはありますたか。

えッ?ない?…そうなんですよね、、、極妻の時と違って、「ガチ」過ぎて…おいそれと使えない。

普通に使っていると、本気でガラの悪い人になってしまうので、TPOを意識すて使ってくださいね。(人前で使えないものはSiriに…)

がすかす、サララモサラは結構いけるんでないか、、と秘かに流行語大賞狙ってます。えッ?言ってることがサララモサラってか?いいですね、その調子じゃ、のうッ!

 

あ、最後に…懐かすぃものを発見すますた。

今見ると、メンバーが仁義なき戦いって感じですね。肝心の文太氏がいませんが。会社は色々あったそうですが、ブツは今も買えるそうです。

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以上です。