「どんな社員が出世をするのか。」どうでもええわと思った人こそ読んでほしい。

漫画の続きは最後に…衝撃の結末です。

 

どうもです。週刊文春に「それでも社長になりたいあなたへ」という実業家の宗文洲氏による連載があり、読んでいつもふむふむ納得すてすまう占い師いけのりです。

こちらの連載、以前も紹介すたことがあるのですが、

【話題】社長はどんな社員を評価するのか7か条。コレは何にでも言える感じがすた。

 

今回の記事もふむふむすてすまったので、皆さまにもそちらを共有させてください。

 

今号のテーマはこちら。

 

出世…会社組織に所属すていたら、普通に気になるテーマだと思います。ええ、ええ、出世したくないという方も多いですが。

で、宗文洲氏のご意見をガン無視し、占い師の勝手な結論を申し上げますと、

「どんな社員が出世をするのか」

と聞かれても、出世には色々なパターンがあってきれいにまとめることは難すぃと思ふんだぁ~

ええ、ええ、地味に努力すて着実に出世街道を歩む人もいれば、上司と付き合って社内枕営業的に上位の座を射止める人もいれば、人出不足で出世せざるを得ない人もいれば、周りを蹴落としまくって地位を確立する人もいます。

どんな社員が出世するかは神のみぞ知る、、そんな気がします。

あと、仕事ができて、かつ、人望の厚い人が選ばれるべきだ!などとキレイごとを言っても、結局はこういう人が出世するケースも多々あるのではないかと思ったり。

 

あ、そうそう、こんな記事も人気です。

出世する人間は例外なく感じが悪い

 

そんな中、今回のコラムで占い師がグッときたのは、どんな人が出世するかはどうでもよくって、実はこの箇所です。

 

出世は、目的ではなく手段…という部分。

 

ええ、ええ、人間がいつの間にか「手段を目的にすてすまう」のは何故なんだろうか、、、と独りで思いを巡らせていたところだったんだぁ〜シンクロシンクロ。

 

例えば、最高学府でハイレベルな学問を学ぶ(目的)ために東大に入る(手段)はずが、東大に入ることが目的となってしまったり、

子孫(目的)を残すための結婚(手段)のはずなのに、結婚が目的となってしまっていたり、

というかそれを言ったら、

子孫(目的)を残すためのセクロス(手段)のはずなのに、セクロスが目的となってしまっていたり、

 

この占い師めの場合で言うと、「このサイトを読んで暗い気持ちを吹き飛ばし、人生軽く明るく楽しんで生きる人を増やそう!」と日々サイト更新に励んでいて、

PV(ページビュー数)というのは単なるバロメータ(人気の記事の傾向をつかむための手段)であったのに、途中から「PV」を増加させることにのみ注力してしまい、

いたずらにページ送りをしてみたり(1記事に対してページが増えるのでPVも増える)、

 

PVがアップする下ネタ関連の記事にやけに力を入れ出したり(←麻薬ですね)…

ちょっと反省しました。

 

というわけで、今後も占い師は、PVが低そうなカテゴリであろうと、読んで笑ってお元気になる方がいる限り、手を抜かずに記事をアップし続けます!

 

あ、そうそう、最後にトップの漫画の続きを…

「島耕作」はおもしろいなぁ〜(こんな島耕作ないよ!)

 

以上です。

About ikenori 975 Articles
占い師。一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。その後会社設立。これまでに占った人数は、6,000人以上。口癖は「さすがーー」。