【映画】「仁義なき戦い」一挙紹介!キテマス。極妻で昇天すていた自分が恥ずかしい。

 

どうもです。「ゴッドファーザー」(1972〜)、「極道の妻たち」(1986〜)に続き、とうとう「仁義なき戦い」(1973〜)にハマってすまった占い師いけのりです。

本サイトの奇特(ある意味危篤な)ファンの君からオススメいただいて見始めたのですが、こ、これは、、ヤバい、、、

 

テレレ〜、テレレ〜

 

テーマ曲が頭から離れんわ〜(それはヤバいね)

毎晩、眠る前にちょっとずつ見進めていたのですが、GF・極妻同様、うつらうつらすたところで銃撃戦が始まってしまい睡眠を妨害され、最近ちょっと寝不足になってます。(そもそもちゃんと見る気あるのか、ソレ)

 

と、いうわけで、今回は極妻レビューに続いて「仁義なき戦い」(5部作)をレビューさせていただこうと思います。

 

本シリーズは、毎回設定(登場人物・土地)が異なる極妻とは違い、舞台は広島、菅原文太氏演じる広能昌三を主人公とすて、物語が進展していくシリーズものとなっております。

言うまでもなく、、極妻の岩下志麻氏がそうであったように、主演の菅原文太氏も何があっても死なない存在。不死身なんじゃいわれ〜。

 

ここで、突然ですが、カタギ社会の組織で出世するためには、仕事ができる、人間関係が上手、運がいいという3要件が必要です。

最後の「運がいい」は、ちょうどよくポストが空いているという、タイミングのことを主に指すのですが、

極道社会ではこれより何より「死なない」という意味での運の良さが最重要。

ええ、ええ、敵からも時に身内からも命を狙われたりする中にあって、「死なない」というのは至難の技であり、最も大事なことなのであります。文太氏凄いぜ。

で、こちらに関しては特筆すべき点が。

仁義なき戦いでも、小物はもちろんのこと、脇を固める大物俳優も次々と撃たれて(時に刺されて)、死んでいくのですが、極妻以上に死んだはずの俳優さんが、別の回で普通に別人とすて登場すており、まるでゾンビ映画を見ているようです。

(ああッ!生き返っとる!ってイチイチ反応。)

 

というわけで、手始めに、仁義なきゾンビランキングをまとめてみますた。(暇か)

 

「仁義なき戦い」ゾンビランキング

(適当占い師調べ)

1位 蘇り回数 2回

 松方弘樹( 坂井鉄也・藤田正一・市岡輝吉)

2位 蘇り回数 1回  

 梅宮辰夫( 若杉寛・岩井信一)

 北大路欣也( 山中正治・松村保)

 渡瀬恒彦(有田俊雄・倉元猛)

…etc

 

 2位の役者さんが多くて、何だか面倒になってきたので、気になった方はこちらのサイト⬇︎でご確認ください。

シリーズの登場人物を演じた男優・女優(主要キャスト)の一覧

 

おや、、敢えて直しませんが、上記のキャスト一覧表を見ると松方弘樹氏は全然1位ではないですね。(岩尾正隆氏が3回)

加えて、それをさらに超えそうな松田氏、松本氏も…まあ、いいか。特にこだわるところではナス(適当ですね)

いろいろに、さまざま…何度も死んでは蘇っているものと思われます。

 

というわけで、ここから本題に参りましょう…(やっとかい!)

 

ご丁寧にも、各回にamazonビデオのリンクを貼っておきます(至れり尽くせり占い師)。プライム会員の方は全て【無料】ですので、画像をクリックすてどうぞそのままご覧ください。

プライム会員でない方は、これを機に会員になることをオススメすます。配送云々より、映画ほぼ無料って生活の楽しみが増えます。

 

では、レビュー開始してもええかのぅ〜。

 

仁義なき戦い (1973年)

出演:菅原文太, 松方弘樹,渡瀬恒彦,梅宮辰夫, 田中邦衛

 

【見どころ・ポイント】

・初っ端から流れる「テレレ〜テレレ〜」で気分アゲアゲに。ちなみにこのお馴染みの効果音(?)が使われているのは第1作目のみ。何回も聴いていると、「トゥルルル〜ン、トゥルトゥル」の部分の方が好きになる。(聴かないとわかんない話)

・今の映画とは違い、映画の冒頭にスタッフ・キャスティング紹介があるが、その文字が血で書いた文字のようでアガる。(何でもアガるんやんけ)

・梅辰氏は、極妻で見た時はコロッケ亭の亭主にしか見えなかったものの、見慣れたせいか、今回は極道の人に見える。

・組長殺害という重大任務を控えた菅原文太氏の「あとがないんじゃ〜あとがッ」と女体に貪りつくシーン、最高。

・松方弘樹氏演じる坂井の葬式で使われていた写真が、、グラサン姿。アリなのか。

 

 

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年) 

出演:菅原文太, 千葉真一, 山城新伍, 北大路欣也, 田中邦衛

 

【見どころ・ポイント】

・冒頭のキャスト一覧が流れている間ボンヤリすており、配役をよく見てなかった占い師。本作品には、大友勝利という破天荒過ぎるヤクザ(下ネタを言いまくり、セリフが下品の極み、すぐぶっ放す、物凄い落ち着きがない等)が出てくるのですが、

これをずっと松田優作氏だと思って見ていたんだぁ…

松田優作氏って、今で言うところのカメレオン俳優(幅広い役柄を演じる俳優)じゃのぅ〜スゲェ、小憎たらしい!などと思っていたのですが、これを書くにあたりキャストをきちんと調べてみたところ、演じていたのは千葉真一氏ですた。(全然違うよ)

…この勘違いの面白さは、実際に見てみないと伝わらないので、ぜひ本編をご覧ください。年代から言っても松田優作氏のはずがないのです。

⬇︎クリックで動画見てほしい。

でも、探偵物語の松田優作氏に似てませんか?

 

次、いきましょか。

 

仁義なき戦い 代理戦争(1973年)

出演:菅原文太, 小林旭, 梅宮辰夫,渡瀬恒彦, 山城新伍, 田中邦衛

【見どころ・ポイント】

・別人役でゾンビ復活すた梅宮辰夫氏。見ての通り、眉がない。あの世に置いてきてしまったんだろうか。(役作りで剃り落としたそうです)

 

・渡瀬恒彦氏もゾンビ復活。「おみやさん」「タクシードライバーの推理日誌」等のファンであった占い師的には、チンピラ風情の渡瀬恒彦氏は受け入れがたかったものの、今回は慣れた。

・がすかす、せっかく生き返ったのに、終盤、渡瀬恒彦氏が映画館にて蜂の巣にされる。火葬場にも敵陣が現れて、お骨までもグシャグシャに。ちょっと衝撃的だったのか、その晩見事、夢に見る。(影響されてんな)

 

 

仁義なき戦い 頂上作戦(1974年)

出演:菅原文太, 梅宮辰夫, 松方弘樹,黒沢年男,小林旭, 田中邦衛

 

【見どころ・ポイント】

・そもそも「頂上決戦」という言葉がかっこいい。

・1の最後におもちゃ屋で非業の死を遂げたものの、別人で蘇りを果たすた松方弘樹。藤田という役柄であるが、既に結核か何かを患っており、咳と吐血が凄い。一緒に内臓まで出て来てしまうのではないかというレベルの咳をすている。これを演技でやっちゃうって凄いなぁ

それにしても黒い。

・ショック!残り時間43分のところで、主人公の広能(菅原文太氏)が逮捕され、7年の懲役に。えーーーおどれ(あなた)残り時間どないすんねんという気持ちになる。

 

 

仁義なき戦い 完結篇(1974年) 

出演:菅原文太, 北大路欣也, 松方弘樹, 山城新伍, 小林旭, 田中邦衛

 

【見どころ・ポイント】

・いよいよ完結編。今回は北大路欣也氏、松方弘樹氏の両氏がゾンビ復活。

・松方弘樹氏は黒さに磨きがかかって帰ってきた。他の映画で海外ロケでもあったのか。ちなみに、これまでの役の中で最もガラが悪い。

ぬけさく先生の目をすている…

・松方弘樹氏の役の愛称はTERU。この黒光りっぷりといい、世が世ならEXILEメンバーである。(白いメンバーもいるよ)

・誰しもが「?」となるシーンは、広能(菅原文太氏)の出所シーン。何故か眼帯をすている。おや、占い師がボンヤリすている間にムショで何かあったんかと思いきや、普通にものもらいだったそう。(撮影秘話)

 

 

最後になりますたが、薄っぺらいこのレビューページと比較すて、「仁義なき戦い」のWikipedia が、物凄いボリュームです。

スクロールレベルで言うと、極楽天のグルメ系の商品ページ級。(何処まで続くの〜的な)

ご興味持たれた方、ぜひWikipedia をチェック!このページの1,000倍位の濃さです!どんどんハマってまう〜。

 

次回は、『普段使いできる「仁義なき戦い」用語』をお届けさせてつかわさい。

以上です。