【読書】「バカざんまい」中川淳一郎氏の毒舌に感化され、ポイズン池田が目覚めそうです。

 

どうもです。本日は、読書中に笑い過ぎて腹と顔が痛くなってすまった(筋肉痛)、中川 淳一郎の「バカざんまい」の読書感想文です。


 

世にはびこる様々なおバカさんに対し、中川氏が歯に衣着せぬ口調で意見すていくこの御本。

Amazonの内容紹介がやけにてんこ盛りなのですが、せっかくなので丸っと載せますね。

 

内容紹介

バカ馬鹿ばか69連発!

結局、この世はバカで溢れている。「日本代表勝てる」と煽るメディア、「お騒がせ」を謝罪する芸能人、上から目線で地方を語る東京人、バーベキューを礼賛したがる若者――。ウェブを介して増殖し続ける奴らを、ネットニュース編集者が次々捕獲、鋭いツッコミで成敗していく。読後爽快感220%、ネットに脳が侵されていない賢明な読者に贈る、現代日本バカ見本帳。

もくじ

【1】コメンテーター編
「無難なコメント」しか言えないバカ 深刻ぶる「識者」というバカ 教育改革を訴えるバカ 大麻に寛容なバカ 何だかいい子ぶるバカ 「世間をお騒がせして」と謝るバカ 下心をごまかすバカ 実質ノーコメントの言葉でごまかすバカ 毎週「偉人」を作り出すバカ

【2】社会編
都知事選候補者というバカ 「弱者救済! 」を売りにするバカ何回も乾杯をさせるバカ バーベキューを礼賛するバカ「世の中の変化」にしか目が行かぬバカ 思い出を厚化粧するバカ「世界遺産」に飛びつくバカ 「行列」を持ち上げるバカ 上から目線で地方を語るバカ マナーを教わっていないバカ 集団仮装で騒ぐバカ 海外にも仮装バカ 浅い正義を語るバカ 大臣というバカ

【3】ネット編
グルメサイトを信じるバカ スマホに時間を盗まれるバカ ブログで私生活を切り売りするバカ 詐欺メールもどきを送るバカ

【4】生活編
名言に感化されるバカ 「お金じゃ買えないものがある」と言うバカ ヤブ医者というバカ お洒落に金を使うバカ アル中というバカ ビールにこだわりすぎるバカ まずいラーメンを出すバカ「年末年始は太るんだよね」と言うバカ

【5】会社編
タテマエの求人をするバカ 店員にいばるバカ 「好きを、仕事に」と言うバカ 松岡修造的ビジネス話法のバカ

【6】発言編
側溝にからスカートを覗くバカ 変な芸名をつけるバカ 何でも野球に喩えるバカ それでも野球に喩えるバカ 「ケースバイケース」と言うバカ 間に人をかませるバカ

【7】スポーツ編
日本代表「イケるぞ騒ぎ」のバカ 「自分らしさ幻想」を持つバカ サッカー中継に芸能人を使うバカ 「喝! 」「あっぱれ! 」のバカ 野球解説者というバカ クールジャパンの恥ずかしさを知らぬバカ 五輪開幕前に危機を煽るバカ

【8】インターナショナル編
イギリスのEU離脱を嘆くバカ 外国人の反応を異常に気にするバカ 「日本すげー! 」が大好きなバカ 黄色人種を軽視するバカ 「アメリカでは……」と言うバカ 英語抜きで「おもてなし」が成立すると思うバカ 英語コンプレックス過剰なバカ 余計な「おもてなし」バカ 過剰に「被害者」を訴えるバカ 浅慮な嫌中韓で盛り上がるバカ

 

どうですか、もくじを読んでいるだけでワクワクすてきませんか。

と同時に、あああ、わたすもおバカにカテゴライズされておるカモ鴨長明、、、と心配になってすまう項目をもくじ内に見つけてしまい、そこの部分から率先すて読んでいた気の小さい占い師です。

ええ、ええ、具体的にはこの辺です。

名言に感化されるバカ

スマホに時間を盗まれるバカ

「自分らしさ幻想」を持つバカ

「日本すげー! 」が大好きなバカ

英語コンプレックス過剰なバカ

 

あ〜あ、って感じですたか。

名言に感化されるバカとか、じんと来ますた…毎日「きょうのことば」なんてコンテンツを更新すているくらいなので本当バカまっしぐらですね。アハ。

 

皆さんは御自身に当てはまりそうなもの、ありますたか。

ちなみに、これを書いている間にも、占い師目のFacebookメッセンジャーには、色々なおバカさん話のネタが送られてきております。(皆さん~ッ!いつもネタ提供ありがとうございます。)

ええ、ええ、せっかくなのでこのポイズン池田めが、ネタ提供者さんからのメッセージと共に、いくつか紹介すましょう。

まずはコレ、、

電話をかけてくるバカ

堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」

 

ホリエモン氏も本当に白黒ハッキリすてますね。ああ、でも、ええ、ええ、電話に出んわな占い師、気持ち物凄くよくわかる。

 

次、いいね!の憂鬱は、この先もまだまだ続くのでしょうか、

いいね!にこだわるバカ

SNSに「いいね!」してほしいが、「いいね!」するのは嫌

 

ちなみに、占い師は他人の投稿を一切見ないため、人へのいいね!は半年に1回くらいです。

自らへのいいね!の数も特に気にしておらず、、ええ、ええ、なんでかっつうと、わたすめの読者様達は、いいね!せずに、ダイレクトにURLを押す方が圧倒的で、

いいね!が30でも、facebook経由でサイトに来ている方が500とかいたりするのです。透明ないいね!がたくさん付いているのさぁ~。

 

次、これは読みたい…ゾエがやっと表に戻って来たぁ~と思ったら、この残念な感じ。ある意味期待を裏切らない男ですね。

私だけが悪いのかと言うバカ

読めば読むほど著者が嫌いになる不思議な良書

 

うむ、、どうですたか、どれもなかなかな感じですよね。

ただ、、、ここまで書いておいて今更ジローなのですが、実は「バカ」という言葉が占い師はあまり好みでないのです。うむ、そこだけがちょっとジレンマですね。(本当今更だよ!)

というわけで、最後にバカに代わる言葉(類語)を紹介すて〆ようと思います。

ええ、ええ、普段使う御言葉はあんまり攻撃的でない感じの言葉がいいですよね。バカって何か刺さるんですよね。(SHINEとか平気で言ってませんでした?アナタ)

バカの類語は色々あるのですが、こんな感じはいかがでしょうか。

 

あほう、とんちんかん、たわけ、とんま、おたんちん、とんちき、あんぽんたん、まぬけ…

 

うむ、「たわけ」は織田信長を、「あんぽんたん」は孫正義氏を彷彿とさせますね。(孫氏、正しくはあんぽんですが)

占い師的には、中二病の永遠のアイドルぬけさく先生が登場すている「ついでにとんちんかん」のこともあり、「とんちんかん」という言葉がしっくりきます。

ええ、ええ、もしよかったらバカという言葉は葬り去って、ちょっとまろやかめに「とんちんかん」でいきましょう。

あ、とんちんかんの類語をもっと見たい方はコチラから。

 

サイト更新で自己満足のとんちんかん占い師、引き続き粛々とがんばります…

以上です。