恥ずかしい話「以下の通り」と「下記の通り」の使い分けが間違ってた…

新宿で発見すますた。カバンに注意ですね。

 

どうもです。とある会合の案内メールを書いていて、ふと、

「以下の通り」

「下記の通り」

の使い分けについて疑問に思った占い師。

 

皆さん、こちらの使い分けって大丈夫ですたか。

わたすは、なんとなくその日の気分で使い分けていたのですが、実は大きな違いがあったのです。

色々調べて、「あああ、わたすこれまで間違った文面で、何かと案内送っちゃってたカモ鴨長明…」と恥ずかしくなったため、そんな方を増やさないよう、皆さまにも違いを共有をさせていただけたらと思います。

例えば、

 

各位

「怪しくない占い講座2017夏」を(下記・以下)の通り、開催します。振るってご参加ください。

【開催日時】2017年7月16日

【参加費】1万ペソ

【持ち物】ハート

その他云々・・・・

 

 

なんて案内を作る時に、「下記(の通り)」と使う場合には、詳細情報の前に「記」が必要なのです。

ちなみに、「記」を使ったら、文の最後に「以上」もセットです。

ワードで、勝手に出てきますね、そういえば。

ええ、ええ、わたすはですねこういった案内をメールで作る際、「下に記してある通り」みたいな感じで使っていたので、「記(とセットの以上も)」がない時が多々あったカモ鴨長明。

故に「以下(の通り)」の場合は、「記」とかいらないです。自由だぁ〜

 

するってぇと気になるのは、「上記の通り」などと使う時、「記」って必要なのかということですが、これもいるとのことです。

 

なんつー堅苦しい…「上に記した通り」の感じで使っちゃダメですかね。

 

短いですが、以上です。

About ikenori 902 Articles
1980年、秋田県生まれ。 一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。その後占い師として独立。これまでに占った人数は、6,000人以上。占い中に受ける人生相談や時事ニュース等を「いけのり通信」にアップするのがライフワーク。

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