ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

 

どうもです。アマゾンプライムで懐かしい映画を発見、鑑賞すてますた。ええ、ええ、今だからこそ、皆!見た方がいい映画です。コレです。

 

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」

高校中退でニートのマ男(まおとこ)は、母の死で一大決心。プログラマーの資格を取得して、なんとかある小さなIT企業に就職する。しかし、そこは想像を絶する“ブラック会社”だった・・・。サービス残業、徹夜は当たり前のありえない仕事量に加えて超クセ者揃いの同僚たち。納期を目指して、毎日デスマ!ついに限界を迎えたマ男が最後にとった選択とは?「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた、実話に基づく勇気と感動の物語。(主演:小池徹平)

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2009年の映画なのですが、今見ても、時が止まっているのではないかというくらい新しい。(2ch以外は…)

実はこの作品、昔々の背の君と家でまったりDVDを見ようということになり、占い師がリクエストしたのに却下され(切ないね)、そのまま見そびれていた代物です。

やっと見られたよ、おっかさん。

7年越しの夢…(勝手に独りで見たらよかったやんけ)

ネタバレしないよう、詳細には触れませぬが、、、

 

自分が働いている会社がブラック企業で、もう無理!と悩んでいるそこのアナタ!

主人公の過労っぷりに比べたら、わたす全然楽チンだっぺ〜となるカモ鴨長明です。

 

自分の上司、なんかあわない…いや、あわないどころか、最悪!最低!SHINE!偉そうに!大嫌い!と思っているそこのアナタ!(酷いね)

品川庄司の坊主の君が演じている上司に比べたら、全然いいわ~上司最高!となるカモ鴨長明です。

また、この品川氏が演じる上司が凄い名言メーカーでですね、、一例出しますと、、

 

「定時なんてのはなぁ、都市伝説なんだよ!」

 

心に刺さりますね…(そんな時期もあった占い師)

ええ、ええ、2006-2011年の占い師は、定時は都市伝説ですたねーー。

 

 

限界のそのまた先に限界がある

 

 

が、生きるテーマですた。(凄いね)

ほか、「デスマ(デスマーチ)※」とか、IT系の業界用語が散らばっているあたりも何だかたまらない感じです。

デスマ(死の行進)的なプロジェクト…ええ、ええ、想像つきますよね。

 

※デスマーチとは

プロジェクトにおいて過酷な労働状況をいう。 本来は、コンピュータプログラマのアンドリュー・ケーニッヒによって1995年に示された、コンピュータシステムのアンチパターンのうち、プロジェクトマネジメント上の問題点の1つとして示した言葉である。(Wikipedia

 

若いうちはデスマすて徹夜もいんですけどね。

今では回復力が衰え、一回徹夜すると1カ月程寿命が縮むような気がすている占い師です。

眠らないって心身へのダメージが大きいですよね。本当に徹夜しなくなったなーー。最後に徹夜すたのはいつだろうか…

あ、そうそう、この話も何度も何度も書いているのですが、極楽天(in六本木)に勤めていた占い師(当時はWebディレクター)は、

 

徹夜

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足裏マッサージ順順

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始業時間前にオフィスに戻り、何事もなかったかのように朝から仕事

 

とか普通だったのです。かなり異常ですたね。

働き過ぎてホルモンバランスが崩れ、1本太いあご髭が生えたのも有名な話です。(コアな読者しか知らないよ)

ああああ、また昔の過労自慢が…ええ、ええ、とにかく、仕事で何か悩みがある方は、ぜひぜひコレ見てみてください。自分はまだ恵まれているのだと、心が晴れるはずです。

 

逆に、映画の小池徹平氏の方が自分よりマシだ…と感じたのですたら、、、それは早くその会社からサヨウナリ〜することをオススメすます。

 

以上です。

 

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