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【詐欺】M資金詐欺の概要・歴史・注意点などを誰にでもわかりやすく解説します

◆ニュース・時事

 

どもです。週刊新潮にかなり気になる記事が出ていますた。

 

直筆で「この資金をお受けいたします……」
農村「タマ会長」退任の裏に「M資金」と「美人詐欺師」

コンビニ大手農村のタマ会長が12日、突如退任を発表したのはご存知の通り。大手マスコミは「農村の業界3位転落」などもっともらしい理由を並べ立て報道した。

実は、タマの自宅および関係先に怪文書がバラまかれていた。その内容をみると、「岩合直美」とのM資金話に引っ掛りそうになった経緯などが記されていた。この岩合とは、朝鮮総連大幹部の具次龍(故人)から高島屋の架空取引を装い3,600億円を引き出した、とされる「日本一の美人詐欺師」。とは言っても、これはバブル全盛期の1980年代のことで、岩合も齢60をとっくに超えている。(全文はコチラ)

 

ちなみに、こちらのタマ農村元会長の記事は、週刊新潮の単独スクープのため、もすかすたら一周回ってただのデマカモ鴨長明。故に、占い師なりに固有名詞の記述を若干ボカすてます。(ボカしきれてないよ)

 

で、こちらの記事で最も驚いたのは、、大企業農村の(元)会長がこのような詐欺に引っ掛かりそうになるなんて、、、ということではなく、

3,600億!?ジンバブエドルじゃなくて、本当に円ですかソレ!(そろそろしつこいジンバブエドル)ということでもなく、

女詐欺師が日本一の美人詐欺師だったという点でもなく、(今風に言うと美人過ぎる女詐欺師とかですかね)

 

「M資金詐欺って、、、まだ有効なのか…」(チーン)

 

という点です。

ってゆうか、この話を若い方(30-40代)にすてみたところ、M資金自体を知らない方も結構多く、これは危険だ!と思った占い師。

というわけで本日は、今後M資金詐欺に引っかかる方が出ないよう、M資金について解説すていこうと思います。

 

まず、M資金のMの意味ですが、これは、マゾではない。マイケルジャクソンでもなく、マッカートニー・ポールでもなく(無理あるよ)、マック赤坂でもマタヨシでもなければ、マシュー・マコノヒーでもない。(最後は言ってみたかっただけ)

マタヨシ氏、三宅氏、トクマ氏の奇跡の並び

 

…ええ、ええ、Mとは、終戦直後の日本を統治すたGHQの、、、

 

「マッカーサーですね!」

 

いや、それが諸説ありますて、、最も有力なのはGHQの経済科学局のマッカート少将の頭文字。マッカーサーのMではないそうです。

 

まあ、こういう時はWikiですね。ではどうぞ。(手抜き)

 

M資金
M資金(エムしきん)とは、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領下の日本で接収した財産などを基に、現在も極秘に運用されていると噂される秘密資金である。Mは、GHQ経済科学局の第2代局長であったウィリアム・マーカット少将の頭文字とするのが定説となっている。その他にマッカーサー、MSA協定、フリーメーソン (Freemason) などの頭文字とする説などがある。

M資金の存在が公的に確認された事は一度もない。しかし、M資金をふくむ様々な秘密資金を詐欺で語る手口が存在し、著名な企業や実業家がこの詐欺に遭い、自殺者まで出したことで一般人の間でも有名になった。過去にはその被害を企業の不祥事としてフィクサーがぶち上げるケースもあった。逆に報道により実態をうやむやにするケースもあった。

(もっと詳しくはコチラ)

 

M資金の原資は、

・旧日本軍が各占領地で獲得した貴金属やダイヤモンド等の宝石類、その他の物資を戦後没収して売却した得たお金

・財閥解体に絡んだ株式売却益

・ガリオア資金・エロア資金関係の物資の売却益

であり、戦後、日本の産業を復興させるためにプールされた上記の巨額資金が、まだこっそりと運用されていて、アナタの会社もその恩恵にあやかりませんか?って、そんな感じで話が進みます。

ええ、ええ、多くの詐欺は「投資」話の形でやってきますが、逆にM資金詐欺は「融資」話なのであります。(逆に の使い方あってる?)

 

ちなみに上記の説明で「エロ」にのみ反応すてすまった方のために、、「ガリオア資金・エロア資金」とは、戦後復興のためにアメリカが日本にすた資金援助です。(詳しくは外務省のHPへ)

 

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